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大学院情報

総合理工学専攻情報システム学コース エッセンシャル・ミニマム

1.数理・情報システム学の専門書および先行研究論文の検索・読解ができる。2.研究テーマに関連する基礎から最新の研究成果について体系的に理解している。3.研究テーマの目的および問題点を認識し、そのテ-マについて自分の意見を持つことができる。4.研究テーマについて、その問題点や解決・解明に向けたアプロ-チ法を探求し、実施することができる。5.研究テーマについて、対外発表と修士論文の作成・発表を行うことができる。情報システム学コースでは、それぞれの専門分野を中心に、上記エッセンシャル・ミニマムを身につけ、さらに発展させる教育・研究が行われています。

  • コンピュータ科学の数学的基礎理論やコンピュータの諸分野への応用について学びます。数学、自然科学、そして工学分野での概念を横断的に把握し、その概念を情報科学に導入すること、あるいは情報科学の方法論を諸分野へ応用することを追及します。
  • 計算方法(アルゴリズム)、計算可能性、コンピュータシステムについての科学を学びます。計算機科学全般における素養を身につけ、コンピュータを使う立場ではなく、創り出すことを追求し、またそのような人材を育成することを目指しています。
  • 本コースでは、ソフトウェア・ハードウェアのものづくりを実現するための講義・セミナーを提供するとともに、指導教員のもとで研究を実践し、成果を学 会発表または特許・実用新案申請することを修了要件としています。そのため、ユニークな研究領域を有する教員の指導のもとで、実践的な専門知識を深めるこ とができます。

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情報システム学コースの主な授業

  • 情報科学基礎
  • ファジィ情報学特論
  • 可視化情報学特論
  • 計算モデル学特論
  • プログラミング言語処理学特論
  • 福祉情報学特論
  • 知識発見学特論
  • 計算機構成学特論
  • ユーザ中心システム設計学特論
  • 理論計算学特論
  • 知能情報処理学特論
  • アルゴリズム学特論
  • 先進ネットワーク特論
  • 暗号理論特論

修了後には、ソフトウェア関連企業を含む情報系・通信系企業や一般企業の情報部門等への就職、博士後期課程への進路が開かれています。


ソフトウェア・ハードウェアのものづくりを実践したい人やそのための理論背景を学び、新たなアイデアや技術を提案したい人の進学をお待ちしています。

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