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お知らせ一覧

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2016年度前期オリエンテーション(2015年度後期成績通知)

情報分野2年生以上の学生を対象として、2016年度前期オリエンテーションを実施します。オリエンテーションでは、2015年度後期成績通知および履修指導も行いますので、必ず出席してください。
【日時】

  • 4月4日(月)12:45より

【場所】

  • 新2年生:情報科学講義室(情報科学棟1階)
  • 新3・4年生:AV実習室(情報科学棟5階)

【学生が持参する資料】

  • 学生証
  • 入学年度の履修の手引き
  • 2016年度授業科目一覧
  • 1年次前期の成績(2年生のみ)

なお、2016年度授業科目一覧および前期履修手続関係書類については、4月4日(月)10:00~11:45に総合理工学部1号館11講義室で配布します。

【2016年3月11日 掲載】

学位記授与式のお知らせ

数理・情報システム学科情報分野では本年度の卒業・修了生を対象に標記授与式を以下のスケジュールで開催します。卒業・修了証書等は、この学位記授与式にて授与されますので、本学の卒業式(午前)の後、こちらにご参加ください。ご列席希望のご父兄の方々には、父兄席がござ いますので、その旨お伝えください。なお、理工・医連携コースの修了証書授与式の時間・場所等は別途掲示します。

【日時・会場】

  • 2016年3 月25 日(金)
  • 13:30~14:30 学位記授与式
  • 大学会館3 F 大集会室

【2016年3月 9日 掲載】

2015年度修士論文発表会 優秀発表賞

修士論文発表会において、優れた研究成果を発表した下記の2件が優秀発表賞に選ばれました。学位記授与式にて、表彰が行われます。

  • 宮本直樹(六井研究室)「スパムメールフィルタリングにおけるグレーSOMの提案と検証」
  • 菅原俊(六井研究室)「オンライン手書き文字認証のための自己想起学習リカレントニューラルネットワーク」

【2016年3月 9日 掲載】

修士論文・卒業研究発表会

2016年2月15日(月)、16日(火)に総合理工学部3号館2階多目的ホールおよび総合理工学部1号館情報棟1階情報科学講義室において修士論文・卒業研究発表会を行います。一部の発表を除き、1年生から聴講することが出来ます。先輩の研究内容を通じて、各研究室の特色を知る貴重な機会です。研究室配属や進路選択の参考になりますので、積極的に参加して下さい。スケジュールの詳細は掲示板を確認して下さい。

なお、理工・医連携コースの修論発表会については、別日に行われます。

【2016年1月26日 掲載】

修士論文中間発表会

2015年10月13日(火)に総合理工学部3号館2階多目的ホールで、10月14日(水)に総合理工学部1号館情報棟1階情報科学講義室で修士論文中間発表会を行います。スケジュールの詳細は掲示板を確認して下さい。

【2015年10月 1日 掲載】

マルチメディア実習について

マルチメディア実習は,月曜5~7時限に開講します.詳しくは掲示を確認して下さい.

【2015年9月25日 掲載】

2015年度前期成績通知

以下のように2015年度前期成績通知を行います.

  • 日時:2015年9月24日(木) 18時より
  • 場所:総合理工学部21教室(1号館2階)
  • 学生が持参する資料:学生証,入学年度の履修の手引き

【2015年7月27日 掲載】

卒業研究配属説明会

卒業研究配属説明会は,2015年10月7日(水)14時30分より情報科学講義室にて行います.

研究室配属調査票の回収は,2015年10月14日(水)14時30分より情報科学講義室にて行います.

第一次配属で希望の研究室に配属されなかった学生を対象とした第二次配属希望調査は,2015年10月20日(火)12時より情報科学講義室にて行います.

詳しくは掲示板を確認して下さい.

【2015年7月27日 掲載】

2014年度MIL賞

数理・情報システム学科(情報系)では、学生の投票により、最も印象的であった授業を担当した教員をMIL(Most Impressive Lecture)賞として表彰しています。2014年度は以下の教員が選ばれ、2014年度学位記授与式にて、表彰が行われました。

【大学院】

    • 該当無し

【学部】

    • 廣冨哲也 准教授(ソフトウェア工学)

【2015年6月30日 掲載】

教育改善

数理・情報システム学科(情報系)では、学生や企業を対象としたアンケート調査を実施しています。アンケートの結果を踏まえ、以下の教育改善を行いました。

【改善1】「ソフトウェア開発およびプログラムに関する授業を充実させて欲しい」という学生の要望に対応し、演習・実習科目を統廃合し、半年~1年間に渡って同学年および異学年のメンバーで構成するチームで開発を行う「システム創成プロジェクトI~III」を新規に開講しました。

【改善2】「ハードウェア実験やシステムプログラミングに関する授業を充実させて欲しい」という学生の要望に対応し、「計算機アーキテクチャ」をIとIIに分けて内容を拡充しました。

【改善3】「資格試験もふまえた授業を実施して欲しい」という学生の要望に対応し、「基礎情報技術英語」と「情報処理技術特論」を新規に開講しました。さらに、ICTに関する情報や意見を英語でやり取りするための基礎的能力を身につけるため、2015年度の授業から情報システム学コースの「コンピュータサイエンス研究実習」と「卒業研究」に英語文献の読解や英作文の内容を追加しました。

【改善4】「各研究室の研究内容について触れることのできる授業を実施して欲しい」という学生の要望に対応し、「コンピュータサイエンス講究」を新規に開講しました。「応用情報学特論II」と同時開講ですので、2014年度以前入学生も履修することができます。

企業アンケートにおいて、学生に不足している能力として、約半数の企業が「コミュニケーション能力」と「チームで仕事をするための能力」をあげています。英語のコミュニケーション能力向上を目指す改善3とチームでの開発経験向上を目指す改善1は、学生の要望だけでなく、卒業生の活躍分野や社会の要求もふまえたものです。

この他にも、情報システムコースの学習・教育到達目標の改定、国際的に活躍する技術者を目指した学習計画の策定と振り返りを行うポートフォリオの導入、情報システムコースの履修申請時期の変更なども行いました。

【2015年6月30日 掲載】

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